理事長 大塚 恭弘
一人ひとりの尊厳を守り、「共育・共生」の地域づくりに貢献する
私たちみずほ厚生センターの経営理念は、この一文に込められています。
「一人ひとり」とは、施設にとって都合の良いサービスを提供するのではなく、お客様一人ひとりの生活・意思・希望に寄り添うことです。詩人・金子みすゞは「みんなちがって、みんないい」と詠みました。障がいのある方も、高齢の方も、子どもたちも——それぞれに異なる個性と人生があります。その違いを尊重することが、私たちの仕事の原点です。
「尊厳を守る」とは、お客様を「お客様」として明確に認識し、「自分がされて嫌なことをしない」という思いを日々の行動の軸に置くことです。管理のしやすさや効率を優先して画一的に業務を行うのではなく、一人ひとりの状況と要望に応えることを大切にしています。
「共育・共生」とは、お客様への支援を通じてスタッフ自身も学び、共に成長していくことです。「教えることは教えられること」——私たちパートナーもお客様やご家族、地域の方々から日々多くのことを教えていただいています。共に育ち、対等な関係で共に歩むことが、みずほ厚生センターの目指す姿です。
そして「地域づくりへの貢献」。臼杵の地域があるから、みずほ厚生センターがあります。健常者と障がいのある方、高齢者を区別しないユニバーサルな地域環境を、私たちが中心となって作っていく——それが私たちの使命です。
「いっつも しらしんけん」。大分の方言で「いつも一生懸命」という意味です。どんな時も誠実に、全力でお客様・ご家族・地域と向き合い続けること。それが私たちみずほ厚生センターの誓いです。
社会福祉法人 みずほ厚生センター
理事長 大塚 恭弘
| 役職 | 担当事業所 | 氏名 |
|---|---|---|
| 理事長 | 法人全体 | 大塚 恭弘 |
| 常務 兼 管理者 | 輝デイサービス・放課後デイかがやき | 大塚 恭平 |
| 施設長 | 特別養護老人ホーム 四季の郷 | 大塚 悦子 |
| 施設長 | 障害者支援施設 聖心園 | 佐藤 哲志郎 |
| 所長 | 生活介護事業所あらかし・共同生活あっとほーむ風車 | 姫野 かおる |
| 施設長 | 四季の郷デイサービス・居宅介護支援センター | 疋田 正三 |
| 施設長 | 障害者支援施設みずほ学園・こどもデイサービスぽっぽ | 高橋 秀和 |
| 所長 | 就労支援B型あらかし商会・さぽーとセンター風車 | 小川 裕路 |
| 事務局局長 | 法人本部事務局 | 髙橋 智秀 |