社会福祉法人みずほ厚生センターでは、職員が将来の生活設計を具体的に描けるよう、
勤続年数や役割に応じたキャリアパスと処遇制度を整えています。
本ページでは、実際の数値に基づき、その内容を紹介します。
1.キャリアパスと給与の将来像
大幅なベースアップの実績
2024年度および2025年度の2年間で、基本給は平均約30,000円増額しています。
これは 累計平均昇給率13.66% に相当します。
10年間の給与推移例
※大卒・夜勤ありの場合(モデルケース)
- 1年目:年間固定年収 3,830,000円
- 2年目:年間固定年収 4,248,000円
- 5年目:年間固定年収 4,512,000円
- 10年目:年間固定年収 5,424,000円
→ 1年目と比較して、約159万円の増加となります。
年収推移モデル(実績・モデルケース)
勤続年数に応じた年収の推移を、実績およびモデルケースに基づき示しています。
※ 数値は実績およびモデルケースに基づいています。
長期的な安定性
2008年度に基本給20万円であった職員は、
2025年度には29万5,800円まで上昇しています。
固定年収ベースでは、
17年間で153万円の増加という実績があります。
2.業界水準と比較した処遇改善
全産業平均との比較
令和6年度の当法人における平均年収(実績値)は4,737,134円です。
これは、国税庁が公表している
全産業平均年収 約460万円を上回っています。
国・他法人データとの比較
みずほ厚生センターの平均給与額は、厚生労働省の推定値と比較して
56,561円高い水準となっています。
当法人では、一時的な手当ではなく、
基本給そのものの引き上げを重視した改善を行っています。
若手からの高待遇
- 勤続10年以上の平均年収は 530万円超
- 勤続年数が短くても、昇格により着実に年収が増加する仕組み
年功だけに依らず、役割や責任に応じた評価を行っています。
処遇改善加算の考え方
処遇改善等加算については、法人全体で受け取る加算額を上回る額を職員の処遇改善に充てています。
令和6年度は、
8,239万円以上を法人が持ち出して対応しました。
※ 配分状況の詳細は、別途公開資料をご確認いただけます。
3.諸手当・福利厚生
主な手当一覧
夜勤手当
9,000円/回
(月4回の場合:36,000円)
住宅手当
上限 20,000円(規定あり)
通勤手当
上限 15,000円
(片道5km以上〜、規定あり)
特定処遇手当
24,000円
(社会福祉士・介護福祉士等の有資格者)
役職手当
20,000円 ~ 50,000円
昇給・賞与・休日
- 昇給:年1回(7月)
- 賞与:年2回(7月・12月)
- 年間休日:109日(月8日〜11日)
数字で見るみずほ
実績に基づく客観的な数値で、当法人の処遇水準を示しています。
473万円
平均年収(令和6年度実績)
+30,000円
2年間の基本給ベースアップ
530万円超
勤続10年以上の平均年収
8,239万円
処遇改善に係る法人持ち出し額(令和6年度)
